シンポジウム「ドナルド・ジャッド 空間と認識のコンシステンシー」
開催のお知らせ

ミニマル・アートを代表するアーティスト、ドナルド・ジャッドは、60年代末から主に自作を展示するため、建築の改修(設計)を手がけ、近年そのコンセプト、空間、建築論が高く評価されるに至っています。
滋賀県立近代美術館で開催される「ドナルド・ジャッド 1961-1991」展にともない企画した今回のシンポジウムでは、ジャッドのアート・ワークと建築設計を相互的に検討し、現代建築を読み解く鍵のひとつとなっている「ミニマリズム」の実像を探り出します。

会 場:学芸出版社ホール
    京都市下京区木津屋橋通西洞院東入ル(JR京都駅から徒歩5分)
日 時:1999年6月12日(土)
    開場:13:30 開会:14:00〜17:00
講 師:尾崎佐智子(滋賀県立近代美術館学芸員)
    大島 哲蔵(建築批評家)
    古山 正雄(京都工芸繊維大学教授)/司会
定 員:100名(当日先着順)
参加費:1,000.-(ドリンク付・資料代含む)
主 催:ドナルド・ジャッド・シンポジウム実行委員会
後 援:滋賀県立近代美術館
協 力:(株)学芸出版社
問合せ先:ギャラリーヤマグチ(担当:石川)
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その他のサイト
■「建築」ドナルド・ジャッド著 日本語版の案内
■1999年ギャラリーヤマグチでの個展案内
■略歴 Biography
■作品 Inventory
■伊丹市立美術館 版画展、2001年の展覧会
■埼玉県立近代美術館、滋賀県立近代美術館、1999年の展覧会
■2004年ギャラリーヤマグチでの「家具、ドローイング」展
■ドナルド・ジャッドの家具のショールームの案内
■チィナティ財団のホーム頁へ Chinati Foundation, Marfa, Texas