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Exhibition & Workshop
アートと建築 築港赤レンガ倉庫 − 過去、現在、未来 part 1
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大阪市港区の赤レンガ倉庫活性化事業(国際芸術家村構想)プレ事業として、築港地区および大正12年に株式会社住友倉庫の倉庫として建てられた赤レンガ倉庫群建築の歴史的背景と建物の現状を調査するために、ワークショップと展覧会をおこないます。この企画は、過去の築港地域および赤レンガ倉庫群の歴史的文脈をひも解き、現在の状況を把握することにより、物流倉庫としての当初の役割をいかに転換させ、今後アーティストのためにどのような役割を担えばよいのかという未来への指針を探ることを目的としています。

■築港赤レンガ倉庫は通常公開されていません。

■アートと建築 築港赤レンガ倉庫 − 過去、現在、未来 part 2は3月に予定しています。
 
主  催: 大阪市赤レンガ倉庫活性化事業実行委員会
企  画: ギャラリ−ヤマグチ
資料協力: 株式会社住友倉庫 大阪市港湾局

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■Exhibition

会 期:
12月19日(火)− 24日(日) 11:00 - 19:00
 会 場:海岸通ギャラリー・CASO スペースB
     大阪市港区海岸通2-7-23  tel & fax. 06-6576-3633
  URL. http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/ 

 展示内容:大正期建築図面 約40点  平成10年度の図面 1冊
      赤レンガ倉庫の歴史的写真  大阪港湾史 約5冊
      株式会社住友倉庫社史 5冊
      大阪港地図 7図(江戸元禄以後から現在)
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●Workshop


●12月22日、23日

 対象:建築、美術関係の学生及一般   
 50名(先着申込)
 参加費:2000円(2日間)
 申込:tel.fax. 06-6576-3633   
    担当:長坂 (CASO)
▲ワークショップスケジュール▲

12月22日(金)
4:30 pm  CASO 2F ラウンジにて受付開始
5:00 pm〜 夕刻の赤レンガ3号倉庫見学 
6:30 pm〜 交流パーティー CASO ラウンジにて

12月23日(祝、土)
10:00 am    CASO ラウンジにて受付開始 
12:00 pmまで  赤レンガ倉庫群自由撮影(一部は規制あり)
2:00〜6:00 pm レクチャー&シンポジウム CASO スペースBにて
6:00 pm〜 クロ−ジング・パーティー CASO 2Fラウンジにて
▲ワークショップ内容▲


参加者はカメラ、フイルムを持参して下さい。赤レンガ倉庫を各々の視点で自由撮影いただきます。撮影した写真(現像費は主催者負担)はワークショップ終了後CASOにて展示します。(ネガは本人に返却します。但、貴重な写真に関しては今後の資料として保存するため、提供をお願いする場合があります。)また希望する参加者には1名1冊ドナルド・ジャッド著・日本語訳版「建築」(ギャラリ−ヤマグチ刊、定価2500円)を1500円にて販売します。
▲レクチャー▲


「築港地区の歴史−赤レンガ倉庫とその周辺」講師:岩根正尚(株式会社住友倉庫)
「まちの芸術環境をさがして−赤レンガ倉庫では何ができるのでしょう−」 講師:小暮宣雄(大阪市文化振興懇話会座長)
▲シンポジウム▲「赤レンガ倉庫の今後」


出席者:椎原 保(アーティスト・赤レンガ倉庫活性化事業アトリエ使用)
    松井紫朗(アーティスト・赤レンガ倉庫活性化事業アトリエ使用)
    長田直之(建築家 I.C.U.代表/赤レンガ倉庫活性化事業参加)
    宮島照久(竹中工務店/赤レンガ倉庫活性化事業参加)  
司 会:山口 孝(ギャラリーヤマグチ代表/赤レンガ倉庫活性化事業アート・プロデューサー)